2025年12月15日
緊急薬剤番号⑦ニフェジピン10mgを「ペルジピン錠10mg」に変更いたしました。
<ニフェジピン10mgをからペルジピン錠10mgへの変更理由>
これまで提供しておりました⑦ニフェジピン10mgにつきまして、製造元から出荷調整がかかる事が多く、安定供給に問題がありましたためペルジピン錠10mgに変更させて頂くこととなりました。
ペルジピン錠10mgは元々がアステラス製薬の先発品である事から品質上の問題は考えにくく、ペルジピンがニカルジピン塩酸塩であり、ニフェジピンとは種類の違いはあるものの同じジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬である事から、作用について同等とみなせるため今後の急性高血圧症対応の降圧剤として採用いたしました。
ご監修頂いた、溝端先生からも御賛同頂いております。
【ペルジピン錠10mg】
- 主成分: ニカルジピン塩酸塩
- 作用と効果:末梢血管や冠動脈を拡げて血圧を低下させる働きがあるカルシウム拮抗薬です。最高血圧が200㎜Hg以上、最低血圧が140㎜Hg以上が継続する場合、ペルジピン錠10mg錠を2錠経口投与します。
- ※舌下投与は過度な血圧低下や、反射性頻脈を起こす場合がありますので、経口にて投与してください。
※既存会員様には、2025年12月よりペルジピン錠を順次配布いたします。
